宅建試験に向けて、最初の1冊目の本を選ぶ

2020年7月15日

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宅建士を取ろう・・・と漠然に思い、本屋に行きました。

が、参考書・問題集などいろいろと種類があり、いろんな出版社のシリーズがあり、何から手をつけていいか全くわからない。

複数の本をパラパラとめくると、なんだかいろいろと法律的な話が書いてあったりと、法律って・・・法学系なのか?法学ってすごい難しいのでは?
と5分で挫折しそうになったのですが・・・。

良さそうな本を見つけました。

「1週間で宅建士の基礎が学べる本」

1週間で基礎が学べるのか・・・
おそらく入門の入門的なポジションの本なのでは?

漠然と宅建士を取ろうと思った私は、そっち系の知識は皆無。

ならば、入門の入門の本が良いのではと思って、こちらを手に取り見てみました。

すると冒頭に以下の文が。

なんか資格でも取ろうかなー。
そんな風に急に思い立ち、早速あれこれネットで検索してみて、「じゃ、宅建っていうのを勉強してみようかな」というふうに思ったあなた。
・・・・・
(中略)
・・・・・
ほら、いま書店で「宅建」のコーナーに行って、何冊か宅建の本を手に取ってみたでしょ?
パラパラとページをめくって、ざっと目を通しましたよね。

で。

どうでした?
ピンときましたか?

・・・そうなんです。

「宅建」ってね、カンタンそうにみえて、意外とむずかしたったりするんです。

むずかしいというか、とっつきにくい。
・・・・・
(中略)
・・・・・
「受験勉強エンタメ化計画」に基づきまして、「宅建の受験勉強って、ほんとは楽しいんだってばっ」をお伝えしたく、愉快な茎感満載の書籍としたつもりです。

引用元:1週間で宅建士の基礎が学べる本 大澤茂雄 著

私の心をズキューンと射止める素晴らしい冒頭文章です。

まさに、漠然と資格を取ろうとパラパラめくって、なんだか意味わからない・・・難しそう。という、そのまんまの感想を持ちました。

もう、とりあえずこの本読みたい。買う!。そして宅建試験頑張る!

と、宅建受験の大海原に漕ぎだした、わたくしでございます。

果たして、乗ったのは屈強なガレオン船で安泰な船旅になるのか、あるいは嵐の中を小舟で航海するのか、はたまた溶岩地帯をドロ船で渡ろうとするカチカチ山のたぬきさんになっちゃうのか・・・。

それは挑戦したものだけが知ることができるのです。