1週間で宅建士の基礎が学べる本 0日目

2020年7月28日

目次

1週間で宅建士の基礎が学べる本 0日目

では、先日買った、「1週間で宅建士の基礎が学べる本」を1日ごとに簡単にまとめましょう。

といっても初日は1日目ではなくて0日目。

まず入門の入門であるこの本を読むための心構えというか入門の入門のさらに入門というような内容です。

宅建そもそも論 (基礎知識)

「衣食住」とはよく言われるが、我々が生まれた時は親の庇護のもとで成長しなければならないが、その中でも衣食は子どもながらにも好みが出るかもしれないが、住に関しては選択の余地がないのである。
親が暮らす住居で、そのまま暮らすのが常である。

が、いずれ一人暮らしを始めたり、結婚したりで家を出る時が来る。
その時に初めて「住」を意識する時がくるのだ。

初めて住を意識する時・・・・どういう手段があるのか?

家に住むには法的にどうすれば良いか?

  • 1・自分で土地を所有して、自分で家を建てる
  • 2・他人の土地を借りて、自分の家を建てる
  • 3・既に建っている建物を借りる

この3パターンである。

宅建士は住に関する資格。

まぁ。ともかく、宅建士(宅地建物取引士)は衣食住の「住」に関する資格らしい。
そして住といえば「不動産屋」だがこれを正式には「宅地建物取引業者」という。

そして宅建士は宅地建物取引業者の事務所ごとに5人に1人以上をこの宅建士の有資格者になるようにしなければならないとのことだ。

なるほど、この宅建士というのは不動産屋に密接した資格ということなのだね。
だから人気は高いのだろう。

で、宅建士は具体的に何をしなければならないのか?

まず「重要事項の説明義務」というのがある。

相手方(買い主・借り主)に対して、その物件について重要事項説明書を発行して説明しなければならない。
これはマンション・アパートを借りたことがある人は経験あるだろう。
物件の案内は営業的な人が行い、契約時には、「担当者に代わりますね」とチェンジした記憶があるのではないか?

この重要事項を説明してくれるのが宅建士の仕事というのですね。

宅建士をめざしてみよう。

筆者いわく、基本的なテキストを3度通読して、過去問を5回は解き倒す。
これで大体、取れるようだ。

そして宅建合格に一番重要なことは「時間の確保」とのこと。

社会人であればなかなかアフター5まで資格勉強をするのは難しいのでしょう。
特に、不動産屋で働いている人は会社から厳命で取れ!と言われてるかもしれないが、
今回の私のように、漠然と宅建を取るという人は、どうしても時間を確保しようとせずに、遊びに逃げてしまいがちである。

そうやって逃げないように、私は今回このブログを立ち上げて勉強に精進するのである。

幸いにも勉強の時間は確保できるだろう。
というのも、私はマルチワーク(ダブルワーク、トリプルワークをさらに超えた収入が多数ある働き方)である。
その中で収入の主たる仕事は某所の夜勤である。

夜勤の仕事の中で特に深夜の時間帯は暇である。そこの時間を利用して資格勉強に励みたいと思っている。